
QAML株式会社は、機械学習システムを開発するための先端的な工学的な手法やツールを、社会に役立てるための研究と実践の架け橋になるために設立しました。 わたしそもは、機械学習システムを開発するための工学的な手法(機械学習工学)の 研究コミュニティー(JSSST機械学習工学研究会)の起ち上げから発展に貢献し、その具体的な研究プロジェクトの推進(eAI Project)を行ってきました。 その成果や今後生まれる新たな成果を社会実装し世界のAIエンジニアが創造性を発揮し、社会をより豊かにするAIシステムを創造できるような世の中のために貢献してまいります。
QAML株式会社 代表取締役
吉岡 信和
| 所属 | QAML株式会社 代表取締役CEO 早稲田大学 理工学術院総合研究所 客員上級研究員/研究院客員教授 北陸先端科学技術大学院大学 客員教授 |
|
|---|---|---|
| 学位 | 博士(情報科学)(北陸先端科学技術大学院大学) | |
| 経歴 | 1998年〜2002年 | 株式会社東芝 研究開発センター 情報検索に関するソフトウェアエージェント技術を研究開発 |
| 2002年〜2021年 | 国立情報学研究所(2004年〜2007年:助教授、2007年〜2021年:准教授) エージェント技術、クラウド技術、セキュリティ技術、機械学習工学などを研究開発 エージェント技術を応用した自由で安全なコンテンツ流通:スマーティブプロジェクトの主要メンバーとなり実証実験を行う |
|
| 2004年〜現在 | 国立情報学研究所(2004年〜2007年:助教授、2007年〜2021年:准教授) TopSE(ソフトウェア工学教育プログラム)の運営・企画を担当。現在、講師 |
|
| 2007年〜2021年 | enPiT(成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成) 事務局 全国の情報系大学から実践的ソフトウェア教育を通して、情報技術人材を輩出する活動に従事 |
|
| 2017年〜現在 | 早稲田大学 スマートエスイー(スマートシステム&サービスおよびDX推進を担う人材の産学連携育成)の運営、企画を担当。現在、講師 |
|
| 2016年〜2017年 | 英国 オープン大学およびアイルランド ソフトウェア工学研究所(Lero) Visiting Researcher(客員研究員) 英国およびアイルランドで勤務し、セキュリティソフトウェア工学の研究に従事 |
|
| 2018年〜2019年 | JST未来社会創造事業「超スマート社会の実現」領域 「高信頼な機械学習応用システムによる価値創造」プロジェクト 代表 |
|
| 2020年〜2024年 | JST未来社会創造事業「超スマート社会の実現」領域 「機械学習を用いたシステムの高品質化・実用化を加速する"Engineerable AI"技術の開発」プロジェクト(石川冬樹代表)の主要メンバー AI/機械学習応用システムの品質向上のための研究 |
|
| 2021年〜現在 | 早稲田大学 理工学術院 総合研究所 上級研究員/研究院教授(2021年〜2023年)、 客員上級研究員/研究院客員教授(2024年〜現在) 機械学習工学、ソフトウェア工学、セキュリティソフトウェア工学などの研究に従事 |
|
| 2024年〜現在 | 北陸先端科学技術大学院大学 客員教授 機械学習工学、ソフトウェア工学、セキュリティソフトウェア工学などの研究に従事 |
|

前澤 悠太
| 所属 | QAML株式会社 取締役/CTO |
|---|---|
| 学位 | 博士(情報理工学、東京大学) |
東京大学大学院情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻にて修士・博士課程修了。株式会社Udzukiを創業し、現在、代表取締役。ソフトウェアテスト・デバッグに関する自動化に興味を持つ。
製品やサービス等に関するお問い合わせは、下記フォームよりお気軽にご連絡ください。また、個人情報の取り扱いについて、必ず当社のプライバシーポリシーをご一読ください。ご回答までに数日かかることや、ご質問によってはお応えできかねる場合もございます。あらかじめご了承ください。