AIを活用・導入するために、コンサルテーションや技術検証、セミナーの実施、ツールなどをご提供しております。さらに、AIの品質保証のための研究開発を促進するお手伝いをいたします。
AIを導入するためのコンサルテーション、 AI機能の要求整理とその導入のための技術検証を支援します。
大手企業様が開発中のコールセンターAIの品質観点の整理や品質リスクの分析などを支援しています。
AIが補い、人が活きる。
業務改善の新しいかたちです。
AIが持つべき品質を決定し、望み通りの品質に落とし込むのは容易ではありません。わたしたちはeAIプロジェクト(JST未来社会創造事業)で開発したAIの品質を作り込むためのツールや手法を提供します。
AIモデルが誤認識している原因を特定し、ピンポイントな修正を取るツールを提供しています。例えば、歩行者とバイク搭乗者の誤認識であれば、歩行者とバイク搭乗者それぞれにおいて数百万個ものパラメーターの中から誤認識の原因となるパラメーターを特定し修正することで、誤認識が減ったAIモデルを個別に生成し、安全性を高めることができます。
機械学習モデルの開発から実際のシステムへの実装までを安全性の観点を一貫性を確認しながら開発するツールを提供しています。このツールにより、AIの性能要求が満たされないことが最終的に利用者にどのようなリスクをもたらすのかを可視化し、安全性と利便性の両立を考慮したソフトウェアシステムを開発することが可能になります。
予測不可能なAIの
安全性評価や品質可視化を行います。
既存システムにAIを導入するソリューションやAIによるこれまでにないユーザ体験を提供するAIソリューション製品を販売します。
小型カメラを搭載した端末を取り付けるだけでAIが部品の入ったコンテナの在庫状況を検知し、在庫管理を効率化します。既存の在庫管理システムと連携してさらに便利に。
スマートやタブレットを利用し、安価にホログラムを使った没入感の高いユーザ体験を実現するコミュニケーションAIを構築するサービスを提供します。
愛☆Holoをベースに、カラオケを盛り上げるAI製品として、「愛☆Mori」を展開しています。
AIを搭載することで、
その製品は“ただのモノ”
じゃなくなります。
AIの品質を担保するための 研究開発を支援します。
大手メーカーと教育機関が共同研究により開発している、パーソナルモビリティの自動運転の安全性担保の技術開発を支援しています。具体的には、安全性を検証するための検証データセットの構築などを支援しています。
LLMのレッドチーミングのためのテストベット構築に関する国家プロジェクト(K-program 経済安全保障重要技術育成プログラム)をお手伝いしています。
運用・改善・拡張を見据えた、
実務に根ざしたAIを研究開発していきます。